ヒデレトロ。

ふとしたことから「レトロ」なモノに惹かれ、日々の生活に潜む「レトロ」を探しています。おうちでは娘とレトロゲーム三昧。おそとに出てはレトロなスポット探しをしています。そんななかで得た情報をブログにて発信していきます。

【レトロ看板の世界②】街に残るレトロな看板。

 

今回は私がレトロ探し巡りしたときに発見した

レトロ看板の紹介の第二回目をしていきたいと思います。

わたくし自身、福岡県民なので福岡県ネタがほとんどですが、まあ、見てやってくださいませ~

 

 

https://www.instagram.com/p/BHXCXDxD7ti/

11.「エル通り」

西鉄下大利駅前に残るレトロ看板。

文字のデザインが洋風でおしゃれな感じです。

こちらの駅周辺は急速に再開発が進められており、駅をはじめどんどん新しい街の姿へと変わりつつあります。

そんな中、昔の名残を残しつつ今なお存在するレトロ看板であります。

 

 

https://www.instagram.com/p/BPvu42bjg4F/

12.「日立浄水器

秋月周辺をぶらぶらしていた時に発見。

看板左側の目玉のような日立のロゴがひと昔のデザイン。

あー、こんなやつでしたね~日立のロゴ。

うーん、なつかしい~

色あせ具合と、フォントが昭和感でてます。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BRg2N20h9V1/

13.「ファンタ」

錆びがひどくパッと見何の看板がわかりませんが、朽ち果てかけの状態のレトロ看板。

この看板が新品でキレイだった頃はここの商店街はどんなにぎわいを見せていたのだろうか。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BR9KEZDhFQV/

14.「おおばとこや」

お店の壁が看板がわり。

目を引くおっさんのイラストがワンポイント。

「ここよかとこや」からの

「おおばとこや」

韻を踏んだキャッチコピーがナイス。 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BTgqmq9B24a/

15.「後藤散」

赤色と黄色の一際目を引くホーロー看板。

「後藤散」の文字体や「ウスキネ」のロゴ

のデザインがいかにも昭和さを醸し出しています。

 

https://www.instagram.com/p/BTxYi_lhH-S/

16.「充電」

「充電」の文字デザインが独特でいい味だしてます。

犬のようなキャラクターがさりげなく描かれているのがナイスです。

看板まわりの錆び具合が時代を感じます。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BT0WXjYBo0p/

17.「ホンダ専門店」

ホンダの車をメインに扱う車屋さんのレトロ看板。

今ではレトロな自動車のイラストが描かれているところがまさに昭和レトロですね。

シンプルなフォントがいっそう昭和感を引き立てていますね。

 

 

https://www.instagram.com/p/BYElvOahot_/

18.「銀」

手作り感満載の看板というか埋め込まれたオブジェ的なもの。

すでに廃業となっているパチンコ屋さんの壁面にて発見したもの。

ここでしか見られないレア度高いヤツです。

 

 

https://www.instagram.com/p/BdGghRrBPDL/

19.「旭屋」

斜めの赤色のラインにピンクとグレーのツートーンの「旭屋」の店名がイカすレトロ看板。

さらにはさりげなく

「あ・な・た・のファッションパーク」

の文句が素敵だ。

ここはどうやら婦人服屋さんだったようだが、現在はすでに廃業しているようだ。

 

 

https://www.instagram.com/p/BH3njvjDOu8/

20.「ゴールデンホームラン

足袋、靴下」

いかにも昭和なホーロー看板。

「足袋、靴下」「特約販売店というのが時代を感じます。現代ではこれを謳って掲げている看板は見ることはまずないので、その分レア度高しです。

 

まとめ

…いかがでしたしょうか?

現代にないデザインのレトロ看板。

改めて看板にフォーカスして見なおしてみると色々と個性がはっきりとあり、楽しくなっちゃいます。

あなたの住んでいるところにもこのようなレトロ看板がさりげなくあるかもしれませんよ。

興味のある方はぶらっと探してみてください。

 

…といったところで今回はここまで。

どうも、ありがとうございました。

 

 

【レトロ看板の世界】街に残るレトロを探そう。

ども、レトロ好きのヒデです。

レトロ探しをするのが趣味でレトロな商店街やゲーセン、喫茶店などぶらぶらしてますが、

何を見て「レトロだなあ」って感じているのかということを考えてみました。

そうすると、大抵はそこにあるレトロな看板だということに気がつきました。

というわけで、私がこれまで出会った

レトロ看板をご紹介したいと思います。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BsQSZ7TlZEi/

01.「飲んで歌っておどれるスペース!!」

佐賀県嬉野市にある商店街にて発見。

 

ノリに乗ったおっさんのイラストが

インパクトあります。

文字を見るととても近代的とは言えませんよね。

まさに昭和」ですよね。

若干の色あせ具合、斜めに入ってる割れ目がこれまた時代を感じますね。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BVWGvJKBzqe/

02.「ニッスイ ハムソーセージ」

福岡県北九州市小倉にある旦過市場にあるお店の看板。

 

ニッスイというと戦隊ものや美少女系のキャラクターもののソーセージのイメージが個人的には強いですが…。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BWJiNkvhmdU/

03.「ワシントン靴店&ベル」

大分県中津市にある博多町商店街のなかに残る看板。

 

「ワシントン」の丸みを帯びたフォント。

なんかおしゃれな感じです。

2階はベルというお店があったようですが、

なに屋さんだったのでしょうか?

 

 

https://www.instagram.com/p/BXjUhPkBaKK/

04.「お買い物は昭和町ぇ」

福岡県中間市にある昭和町という商店街に今なお残るレトロ看板。

 

なんといっても「昭和町ぇ」の最後の小文字の「ぇ」がいちばんのポイントでしょう。

看板の変色、鉄骨の錆び具合などが合わさって

抜群の「昭和レトロ」感を出してます。

あえてノーマルなフォントで作られているのがグッドですね。

 

 

https://www.instagram.com/p/BcuTDjaBlZL/

05.「さかい」

福岡県大牟田市にある栄町商店街より。

 

上のメガネのイラストでメガネ屋を表しているわけですが…。

誰が見てもわかりますね。

残念ながらここのメガネ屋さん自体は廃業となってしまってました。

それにしても、かわいらしく文字も平仮名でシンプルでこれがまた味わいがあります。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BiVLyIZgSBx/

06.「スナックひばり」

明治町商店街の中にて発見。

 

スナック、喫茶・軽食のしたの方の文字が消えかかってるところがなんともレトロさがうかがえます。

営業時間で使われてる文字を見てもどれだけ古いのかが伝わってきますよね。

現代では使われることはないですもんね。

「ひばり」のフォントも独自のもので個性があります。

そういった点でも「昭和」の遺産ともいえそうな看板です。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BKJrNZojbUa/

07.「ファッションクリーニング」

福岡県久留米市にある文化街商店街より。

「フ」、「ク」、「グ」のくるりんとした文字がこの看板の特長そのものですね。

なんか、おしゃれ感がありません?

そんな雰囲気を出すための手法だとは思いますが、なんかおしゃれ感わかりますね。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BT7qfTLBBT7/

08.「S&Bガーリックパウダー」

大分県豊後高田市にある昭和町より。

このフォント、独特ですね。

ほうろう看板というところも

まさに昭和レトロです。

このフォントの具合とほうろうの劣化具合が合わさり、いい雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BUnUddhhQjC/

09.「火気厳禁」

佐賀県佐賀市をレトロ探ししたときに発見。

なんか、恐い…。

ほんとに「ここ危険ですよ」と伝わってきますよね。

錆び具合もさらに怖さを引き立てています。

フォントがおどろおどろしい感じがしていて、

注意換気の看板として十分機能していると思います。

フォントでその意味を伝えているひとつの技術なんでしょうね。

 

https://www.instagram.com/p/Bc4SZPIhgNI/

10.「串揚げ天ぷら 松なみ」

福岡県大牟田市にある栄町商店街より。

こちらは看板というか、お店のシャッターに描かれているパターン。

シャッターに描かれているというのは最近ではあまり見かけないパターンですが、

こういうのはレトロな商店街に行けばよく見られるので、やはりレトロと言えます。

シャッターそのものも錆びや塗装の剥がれ具合とかも、そこのお店の歴史を感じますね。

 


…いかがでしょうか?

どれも個性的でしょ?

 

 

現代にないデザイン、フォント、素材による組み合わせで作り上げられたこの看板たち。

素晴らしいと思いませんか?

もう、これは好みの問題なので

私みたいにレトロ好きが見ると、

「おお、すげえ貴重だ!」

「めちゃ、レアやねぇ!」

「こんなん、まだ残っとるとやね、すごか!」

 

 

…というようなリアクションになるのですが、

興味がない人からすると、一言、、

 

「ボロいね…。」

「はよ、壊して新しくすればいいのに。」

 

…って、感じで

まあそもそも興味のない人はそういったものがある場所自体に自ら行くこともないかと思いますしね。

 

少なからずとも、この私のブログに訪問していただいたということは、

 

昭和レトロ好き

フォント好き

タイポに興味がある

…方だとお見受けします。

 

ちなみにすでにこういった感じの看板を取り上げたような書籍がすでに出てまして、

藤本健太郎さん著書「タイポさんぽ」っていうタイトルのものなのですが、これを読んでみるとなるほどなあと思う満足の内容のものとなっております。

私がやってることって、これに通うじるものがあるなあとつくづく思いました。

もう、すでにこういうのをやってるすごい人がいるんだなあとただただリスペクトですね。

駆け出しレトロ探訪者の私にとってはホント勉強になります~

興味がある方はこれらの本も読んでみてください。

 

タイポさんぽ 台湾をゆく: 路上の文字観察

タイポさんぽ 台湾をゆく: 路上の文字観察

 
タイポさんぽ改: 路上の文字観察

タイポさんぽ改: 路上の文字観察

 
タイポさんぽ―路上の文字観察

タイポさんぽ―路上の文字観察

 

 

…といったところで今回はこのへんで。

今後もどんどん看板ネタもやっていきますのでよろしくお願いします~

どうもありがとうございました!

 

 

【本町商店街】福岡県飯塚市のレトロ商店街をぶらり。

こんばんは、ヒデです。

今回は筑豊エリアのレトロ商店街めぐりの記録をプレイバックしていきたいと思います。

プレイバック記事につき、この訪問時から数年経っていますので

現在は変わっているところもあるかとは思いますが・・・。

そこを加味してご覧くださいませ~

 

では、さっそくいってみましょう!

 

今回は福岡県飯塚市にある「本町商店街」

の様子をご案内していきます。

 

 

「本町商店街」のレトロをチェックしてみよう。

f:id:hideworks:20190101204434j:plain

まずは、出入り口から。

緑色のアルファベットで

「HONMACHI」

の看板が一際目を引きます。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204443j:plain

アーケードの中の様子。

商店街そのものが古い建築物なので、昭和レトロな空間が広がってます。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204453j:plain

天井をよく観察してみると屋根やシャンデリアのデザイン、吊るされたお店の看板などがまさにレトロ。

この商店街が出来た当時はとてもハイカラなデザインで斬新だったんでしょうね。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204503j:plain

宝石、時計を扱うお店。

看板のフォントが素晴らしい!

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204521j:plain

商店街の方から聞いた話だと、こちらはもともと旅館だったそうです。

そう言われるとそんな雰囲気の入り口だったり、建物だったりしてますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204543j:plain

ここにも昭和レトロなフォント。

フォント萌えしますね。

 

 

f:id:hideworks:20190101204703j:plain

こちらは楽器屋さんですが、

上にある時計はただの時計ではなく…。

 

 

f:id:hideworks:20190101204711j:plain

時間が来ると音楽とともにからくりが動きだします。

なかなかお金がかかってますね、これは。

比較的新しいお店です。

 

 

f:id:hideworks:20190101204717j:plain

こちらは靴下専門のお店だったようです。

「くつしたはうす」のフォントを見る感じ、

ちょっと80年代の雰囲気が感じられます。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204732j:plain

こちらも廃業のお店。

壁に取り付けられていた看板がはがされた跡がひと時代の終わりを告げています。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101204745j:plain

こちらもフォント萌えする看板。

ここの商店街はこういうレトロな看板の宝庫ですね。

看板を見るだけでもレトロ好きとしては楽しいです。

 

 

f:id:hideworks:20190101204803j:plain

路地裏もチェックしてみると、いい味わいの風景が。

「せいふくや洋服店

の錆び具合がたまりません。

 

 

f:id:hideworks:20190101205434j:plain

ボラギノール型の消火栓。

これもまたなかなか年季が入っていますね。

なかなか最近見かけない消火栓ですよね。

これがまたレトロ感を引き立ててます。

 

 

f:id:hideworks:20190101205439j:plain

こちらは金物屋だった店舗。

シャッターに「貸店舗」の張り紙がこれまた哀愁を感じますね。

 

 

f:id:hideworks:20190101205450j:plain

御進物のお店というのも昭和なお店あるあるですな。

個人でやってるこのようなお店は最近なかなか見られることは無くなりましたよね。

こちらも廃業してシャッター状態のようでした。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101205459j:plain

時代の移り変わりにより様々なお店が廃業しており、このような空き店舗、シャッター街化しているところもあちこち見受けられます。

レトロ商店街ならではの光景です。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101205506j:plain

f:id:hideworks:20190101205516j:plain

こちらはもともと婦人服のお店だったようですが、現在は居抜きで八百屋さんのようですね。

「中屋」の看板窓の手すり

のデザイン、さらには劣化具合の組み合わせがいい味わいです。

 

 

 

f:id:hideworks:20190101205522j:plain

まとめ

いかがでしょうか?

福岡県飯塚市にあるレトロな商店街

「本町商店街」 

みどころはなんといっても数多くの昭和レトロな看板たちですね。

この看板の存在感がまた過ぎ去りし昭和の時代の雰囲気をとても出していますよね。

この看板を見てまわるだけでも十分たのめますよね。

まさにタイポさんぽですね。

 

 

 

 

くわしい場所はこちら。

 

 

 

…といったところで今回はこのへんで。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

【旦過(たんが)市場】昭和30年代のノスタルジーな空間が味わえる!北九州市レトロスポット。

こんばんは、レトロ探訪者ヒデです。

今回は旦過市場をご紹介したいと思います。

 

旦過市場」とは?

福岡県北九州市小倉北区魚町にある昔ながらの市場で、200軒あまりのお店が軒を連ねており総菜、鮮魚、精肉、青果など主に食をメインとしたお店ばかりでここを

別名北九州の台所と呼ばれて親しまれています。

地元の方から観光客まで様々な買い物客が訪れて毎日にぎわっています。

 

・・・で、ここの何がすごいかというと

昭和30年代の建物 が今なお現存しているというところです!

様々なお店も気になりますが、このブログはあくまでレトロ好きのために

建物そのものや風景、その雰囲気をご紹介することをメインテーマとしておりますので、あしからず。

 

それでは、さっそくまいりましょう~

 

旦過市場」を見てみよう!

f:id:hideworks:20181220101109j:plain

まずは、正面出入り口から。

出入り口自体は複数あり、ここがメインストリートに面した出入り口となります。

横にはスーパーの丸和があります。

この丸和、実は日本ではじめて24時間営業を導入したとか。

意外でした。

 

 

f:id:hideworks:20181220101119j:plain

こちらは別の出入り口。

個人的にはこちらの方が好きですね。

旦過市場の文字看板がイカしてます。

下のアルファベットの文字もいい味出しています。

さらにはこの老朽化具合がたまりません。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101140j:plain

この市場はアーケードになっており両脇にはところ狭しとお店がたくさん並んでいます。

いろんな惣菜屋さんがあり、どれも美味しそうです。

他には精肉店鮮魚店青果店が多数並んでます。

いかにも市場らしいにぎわいです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101147j:plain

こちらは佃煮を扱ってるお店。

お店のスタイルが昔ながらで素敵です。

ノスタルジーな気持ちがくすぐられますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101155j:plain

こちらの注目すべきは店の上に掲げられた木製の看板。

一枚板でしっかりと作り込まれたお店の看板はとても素晴らしく、貴重です。

一枚当りどれくらいの費用がかかったのでしょうか。

木製で一枚板なので相当額かかっているかと予想されますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101203j:plain

年季の入りまくった

「ハム・ソーセージ」の看板。

これを見るだけでも

「あー、長年やってきたんだなあ」と歴史を感じますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101215j:plain

ちょいと裏手の通り。

こんなところも昭和レトロな雰囲気が味わえます。

 

f:id:hideworks:20181220101222j:plain

お店の通路をあちこち見てみると古い建物なんだなと改めて実感しますし、とてつもなくレトロな雰囲気が漂っています。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101231j:plain

こちらは精肉店

こちらの建物もなかなかのレトロさがありますね。

看板も経年劣化が進んでおり、それがまたいいレトロな雰囲気をだしてます。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101241j:plain

こちらは酒屋さん。

こちらも立派な作りの看板が掲げられています。

カッコイイ。

 

 

f:id:hideworks:20181220101249j:plain

どこのお店の看板もまさに

「昭和」ですね。

みどころ満載です。

 

 

f:id:hideworks:20181220101257j:plain

 

f:id:hideworks:20181220101307j:plain

カラフルなデカい入り口の案内板。

ブタさんがかわいそうなことに…。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101324j:plain

市場の外側もぶらぶらしてみました。

外側もなかなかのレトロっぷりです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101400j:plain

建ち並ぶシャッター街

以前はこの通りもにぎわっていたんでしょうね~。

 

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101410j:plain

市場に面する川沿いの風景。

建物の古さがすごい。

昭和30年代な空間がこの市場は周辺だけ残されています。

これはすごく貴重ですね。

再開発なんてもったいないっっ!

 

 

 

f:id:hideworks:20181220101423j:plain

最後にまた違う出入り口の様子。

 

 

まとめ

…いかがでしょうか?

旦過市場の中、外側ともにいい感じの

昭和レトロ感、素晴らしすぎです!

今の時代これほどまで昭和な場所が残っていることろはなかなかないと思います。

ノスタルジーな場所をお探しの方、

SNSやってて「昭和レトロ」のフォトジェニックスポットをお探しの方、ぜひ一度行ってみてください。

見られるのも今のうちかもしれません。

 

 

 

 

場所のご案内。

 

近くにコインパーキングがあり。

電車なら「JR旦過駅で降りればすぐ。

 

 

・・・というところで今回はここまで。

どうもありがとうございました~

 

【新博多町商店街】大分県中津市にあるノスタルジーな風景。

こんばんは、ヒデです。

今回は大分県中津市あるレトロスポットをご紹介していきたいと思います。

いつものようにレトロ商店街ですが・・・。

それは「新博多商店街」というところです。

こちらはJR中津駅のそばにある商店街で

その近くに「日之出町商店街」というこれまたレトロな商店街があります。

「日之出町商店街」の訪問した記事もありますので合わせて見てみてください。

 

hideworks.hatenablog.com

 

同じ大分県つながりで大分県豊前高田市にある

豊前高田昭和の町」

 こちらも読んでみてください。

 

hideworks.hatenablog.com

 

 

さて、さっそく「新博多商店街」を見てみよう。

f:id:hideworks:20181219225319j:plain

まずは正面出入り口からスタート!

なかなかゴージャスなデザインの屋根です。

個性的な出入り口でございます~

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225345j:plain

一歩入ったところ。

ブティックや陶器を販売しているお店がいきなり並んでいますが、

その奥は両脇ともに廃業しているところが目立ちます。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225400j:plain

駐車場となっている右側のスペース。

以前はお店が所狭しと並んでいたのでしょうか。

その駐車場もほとんど車は止まっていません。

この寂れ感がレトロ商店街あるあるです。

時代の流れで人の流れも変わって・・・現在はこういう状態になっている、そんなところでしょうかね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225443j:plain

人の流れが変わり、お店も次々に移転や廃業。

シャッター、看板のついていた跡がまた哀愁漂う。

ひとつの時代が終わりつつあるというところか。

 

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225452j:plain

そんな中今でもバリバリ営業つづけているお店ももちろんあります!

こちらは眼鏡屋さん。

メガネのマークがとても目立ちます。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225500j:plain

靴屋さんだったお店の看板。

フォントがいい味だしています。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225515j:plain

営業されているのはほんの数店舗。

ブティック、メガネ屋さん、薬局などなど。

それ以外はほとんどがシャッター状態。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225536j:plain

電気屋さんでしょうか。

比較的新しい感じですが・・・。

こちらも閉まっていました。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225553j:plain

新博多町商店街」を出て周辺をぶらぶらしてみました。

周辺もまた時代に取り残されたかのようなレトロな街並みがそこにはあります。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225612j:plain

こちらは家具屋さん。

店舗テントは破れて建物の劣化が進んでいますが、

それがいい感じに味わいがあります。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225628j:plain

こちらも家具屋さんだったようです。

外れた看板の跡が元々何のお店かがわかります。

 

 

f:id:hideworks:20181219225654j:plain

サビサビのシャッター。

こちらは何屋さんだったのか?

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225706j:plain

精肉店

色褪せた看板がインパクトありますし、ノスタルジーな建物もいいです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181219225713j:plain

近所の居酒屋の看板。

レトロな看板のオンパレード。

「ハイアース」「スプライト」など有名どころも見受けられます。

レトロさを演出する色んな昭和な看板ですね。

 

 

まとめ

 ・・・いかがでしたでしょうか?

「日之出町商店街」とその周辺もまたなかなかレトロな風景が残されていました。

商店街の中はほとんどが空き店舗になっており、様々な商店街の中でも寂れ感がすごかった。

その周辺もなかなかのレトロな建物が残されており、こちらのほうがさらに見どころがあります。

訪問からすでに時間がたっているので、今見に行くとまたいろいろと変わっているでしょうね。

レトロスポットめぐり、インスタなどSNS投稿ネタを探している方、ぜひ一度行って見てください。

 

 

新博多町商店街」までのご案内

電車なら、「JR中津駅」から徒歩約5分くらい。

車なら駅そばやその周辺にコインパーキングがあります。

 

 

・・・というところで今回はここまで。

どうもありがとうございました。

 

 

【後藤寺商店街】福岡県田川市にあるレトロ商店街をプレイバック。

こんばんは、ヒデです。

今回は九州筑豊エリアレトロ探訪した記録です。

筑豊というと炭鉱で栄えた場所というイメージですが

今もなおその当時の面影を残しつつそこにある商店街をひとつ紹介したいと思います。

田川後藤寺商店街」というところです。

 

さっそく、「田川後藤寺商店街」見てみよう。

f:id:hideworks:20181215232848j:plain

JR後藤寺駅より歩いてすぐのところにこちら田川後藤寺商店街」はあります。

まずは正面出入り口の様子から。

なかなかのレトロ感

 

 

 

f:id:hideworks:20181215232952j:plain

商店街内アーケードの様子。

両側シャッター状態に上部に並ぶお店の看板。

いかにも商店街らしい雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

f:id:hideworks:20181215232923j:plain

天井からの照明も見逃せません!

今でこそ経年劣化でいくつか電球も外れて、さび付いてくすんだように見えますが、

この照明がまだ新しかったころはもっとゴージャス感があったに違いありません。

 

 

 

f:id:hideworks:20181215233012j:plain

とてもいい感じの時計屋さん。

看板のつくりがしっかりしてまだまだ現役でいけるぜと伝わってきそうです。

昭和な看板ではありますがね・・・。

 

 

 

f:id:hideworks:20181215233143j:plain

いくつかのテナントの看板。

どれもデザインが個性的でフォントが面白いです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181215233214j:plain

こういった路地裏の雰囲気、とてもいいですね。

狭い通路にひしめく飲み屋さんとその看板やのぼりなどなど。

お店の看板、やはりいいですよね。

 

 

f:id:hideworks:20181215233240j:plain

レトロな商店街の雰囲気、いい感じに出てますね。

古びた建物、看板、照明、古くからのお店などなどこれらのモノが組合わさってひとつのレトロな空間を醸し出しています。

 

 

f:id:hideworks:20181215233306j:plain

商店街の脇道にある空き地。

廃墟感が出ていてこれもいいです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181215233338j:plain

こちらバイク屋さん。

昭和なお店ですね。

こういった建物を見つけられると、嬉しいですな。

 

 

f:id:hideworks:20181215233401j:plain

商店街付近もついでにぶらぶらしてみました。

すると、大きな古い構築物が…。

 

 

 

f:id:hideworks:20181215233414j:plain

こちらは「ターミナル会館」という建物だったようです。

駅前のバスターミナルで上に映画館があったのだとか。

700席もの収容スペースがある映画館で規模としては大きい部類に入ると思います。

なかなか現代にない組み合わせでしたね。

…が、しかしこちらは2016年に閉鎖されており今はそのまま建物のみ残された状態のようです。

いずれは再開発で無くなるのでしょうか。

この存在感、素晴らしいです!

 

 

まとめ

…いかがでしょうか?

福岡県田川市にあるレトロな商店街

田川後藤寺商店街」

もちろん撮影したのはほんのごく一部に過ぎません。

実際にはレトロなモノはまだ他にもみどころあります。

今回こちらで興味が出てきたなら、一度行ってみてください。



場所のご案内。

アクセス方法は

JR後藤寺駅からすぐそばにありますし

車でも近くにコインパーキングがありますので問題ないかと思います。

 

 

…といったところで今回はこのへんで。

どうもありがとうございました。

【昭和の町】大分県豊後高田市にある昭和のテーマパーク。

こんばんは、ヒデです。

今回は大分県豊後高田市にある町おこしのため「レトロ」を売りにした町。

「豊後高田 昭和の町」

をご紹介したいと思います。

 

「豊後高田 昭和の町」の場所のご案内。

こちらは観光地として作られている町であるので、駐車場完備です。

この「昭和の町」はただの商店街でなく、豊後高田市の観光地としてその名の通り

「昭和」な演出を盛り込み整備された施設と言った方が正しいでしょう。

 

さっそく、「豊後高田昭和の町」を見ていきましょう。

f:id:hideworks:20181211223705j:plain

まずは入り口の様子。

町おこし的に観光地として作られた感のあるゲート。

比較的新しいのでこれを見るだけではレトロ感はなさそうですが・・・。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223712j:plain

ひとたびゲートを抜けると古い建物がズラリとならんています。

まずは大衆食堂です。

これはすごい。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223725j:plain

昔ながらの町の電気屋さん。

イイ感じです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223731j:plain

こちらは眼鏡屋さん。

看板の劣化具合がいい味だしてます。

 

 

f:id:hideworks:20181211223738j:plain

こちらには様々なレトロな看板も飾ってあります。

これもひとつの演出でしょうが、なかなか見ることができない貴重なモノなので

これはこれでいいと思いますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223744j:plain

店先に出してある商品陳列用ワゴン。

よく見ると・・・

これもかなり古いプレートです。

「森永 ベルトラインストアー」

文字が逆読みになっているので

これは相当古い貴重なモノです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223753j:plain

ここ「豊後高田昭和の町」ではいくつかの通りで構成されており、

その通りごとにネーミングも違っているようです。

ここからは新町通りとなっていますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223803j:plain

ガソリンスタンドを模した展示物か?

レトロな雰囲気は十分出ています。

 

 

f:id:hideworks:20181211223819j:plain

昭和レトロな空間、雰囲気が漂う通り。

レトロ好きにはたまりません。

3丁目の夕日的な昭和3、40年代の町並みがここにはあります。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223830j:plain

状態のいい「ファンタ」の看板。

あったとしても錆び錆びなものがほとんどですが、これは貴重ですね。

建物も古いものに統一されているのもグッドですし、

さらにこういったレトロな看板がまたレトロさを引き立てていますね。

 

 

f:id:hideworks:20181211223842j:plain

こちらは薬局。

こちらも木造の建物が素晴らしい!

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223847j:plain

で、その薬局の壁にはりついている

「後藤散」の看板。

 

 

f:id:hideworks:20181211223856j:plain

「ミネシゲ着火レンタン」の看板。

イラストや色使いがかわいい。

 

 

f:id:hideworks:20181211223904j:plain

その他にも普通見られないいろんな

ホーロー看板が展示されています。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223911j:plain

何気ない温度計もまた何かレトロでいい味だしてますね。

ドリームスタンプ会ってのがよくわかりませんが…。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223918j:plain

こちらは精肉店

ここもまたいい雰囲気。

 

 

f:id:hideworks:20181211223927j:plain

こちらで売っていたビーフコロッケ」

 

f:id:hideworks:20181211223930j:plain

熱々でめちゃうまかった!!

…やっぱ肉屋さんで買うお総菜は基本ハズレなしですね。

これもレトロ探訪の楽しみのひとつですね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223934j:plain

こちらは履物店。

さいころ行っていた駄菓子屋さんを思い出しました。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211223943j:plain

こちらは電気屋さん

「日立テレビ キドカラー」の看板がいいですね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211224009j:plain

とにかく歴史ある貴重な建物がズラリと並んでます。

見ごたえ十分です。

 

 

 

 

f:id:hideworks:20181211224020j:plain

イイ感じのお茶屋さん。

 

f:id:hideworks:20181211224737j:plain

また違う通りに出てきました。

この奥は「中央通り」

とにかく広い!!

商店街をぶらぶらするだけで時間がどんどん過ぎていってしまいます。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211224804j:plain

昔ながらのブティック。

「丸三」

ん~シンプル。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211224819j:plain

呉服と寝具のお店のようです。

この通りもレトロな建物が軒を連ねています。

 

 

 

 

f:id:hideworks:20181211224907j:plain

どこを見ても「ザ・昭和」ですね。

ず~っと端から端まで昭和な世界が広がっています。

しっかり景観を作り上げていますね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211224919j:plain

 

f:id:hideworks:20181211224939j:plain

 

f:id:hideworks:20181211224952j:plain

「ハイアース」

「ライオン蚊取り線香

オロナミンC

ドドン!と有名なホーロー看板3連発。

どれも昭和を代表するレトロ看板ですね。

それにしてもどれも状態が良すぎる。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211225009j:plain

こういった放置されている看板もさりげなくレトロです。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211225022j:plain

からあげ専門店のようでしたが、残念ながらこの時は営業しておらず買うことができませんでした。

 

 

f:id:hideworks:20181211225029j:plain

「ナミヤ雑貨店」

とあるので、同名の映画で作られたセットのようですね。

たしか「ナミヤ雑貨店の奇跡」でしたかね。

確かに昭和時代の映画を撮るには申し分ない場所ですね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211225045j:plain

通りの裏手もノスタルジックな風景がつづいています。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211225053j:plain

こちらは銭湯のようですね。

男湯と女湯の扉がまた古い。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211225100j:plain

「新町ナイトセンター」

複数の飲み屋さんが入っている建物。

全面赤レンガの壁の建物がまたインパクトあります。

 

 

f:id:hideworks:20181211225116j:plain

商店街がただあるのではなく、このようなレトロな車の展示スペースもあります。

「昭和ロマン蔵」という展示スペースのなかの一部。

マジンガーZもまた昭和の演出のために飾られているようです。

 

 

f:id:hideworks:20181211225125j:plain

カワイイ!!

 

乗るならこんな車がいいです!

最新の技術で作ってくれないかな~

最近の車って魅力に欠けますもんね。

 

 

 

f:id:hideworks:20181211225130j:plain

f:id:hideworks:20181211225151j:plain

f:id:hideworks:20181211225210j:plain

f:id:hideworks:20181211225218j:plain

f:id:hideworks:20181211225225j:plain

f:id:hideworks:20181211225230j:plain

f:id:hideworks:20181211225233j:plain

f:id:hideworks:20181211225238j:plain

f:id:hideworks:20181211225243j:plain

クラシックな車と合わせていろんなレトロなホーロー看板も飾られています。

 

 

 

まとめ

・・・いかがでしたでしょうか?

昭和な雰囲気を出すために徹底した町づくり。

今回の訪問では主に商店街を写真におさめてあげてみましたが

これほんの一部にすぎません。

正直一回では全部見られないと思います。

そのくらいまだまだ見どころ満載です。

他にも駄菓子屋の博物館があったり、レトロなバスが走っていたりと

昭和レトロな演出が盛りだくさんです。

昭和30~40年代をコンセプトとして作られた

「豊後高田昭和の町」。

まさに昭和のテーマパークです。

昭和レトロに興味のある方、ぜひ行って見てください。

 

 

・・・というところで今回はここまで。

どうもありがとうございました。